【コード進行と代理】ポップスで良く使われる和音まとめ【応用例】

和音の使い方が分からない方へ。どのように使えばいいのか、どのような代理として使えば良いのかを分かりやすく解説しています。実践的な内容も踏まえて、実際に使われている進行例などを出しながら優しく解説しています。気になる方はぜひ記事をご覧ください。

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ポップスで良く使われる和音まとめ【コード進行と代理】

例えば、ルート(ベースの音)が「ファ」だったら「F」へ。「ラ♭」だったら「A♭」のリンクへ。

※全てkey=Cです。

C系コードの使い方

C系の和音は殆どがトニックとして使われます。

D♭系コードの使い方

D♭系の和音はドミナントとして使われることが多いです。

D系コードの使い方

D系の和音はサブドミナントとして使われることが多いです。

E♭系コードの使い方

E♭系の和音はトニックサブドミナントマイナーとして使われることが多いです。

E系コードの使い方

E系の和音はトニックドミナントとして使われることが多いです。

F系コードの使い方

F系の和音はサブドミナントサブドミナントマイナーとして使われることが多いです。

F♯系コードの使い方

F♯系の和音はトニックサブドミナントとして使われることが多いです。

G系コードの使い方

G系の和音はドミナントとして使われることが多いです。

G♯系コードの使い方

G♯系の和音はサブドミナントマイナーとして使われることが多いです。

A系コードの使い方

A系の和音はトニックセカンダリドミナントとして使われることが多いです。

B♭系コードの使い方

B♭系の和音はサブドミナントドミナントとして使われることが多いです。

B系コードの使い方

B系の和音はサブドミナントとして使われることが多いです。

コード進行や機能について知っておくと便利な知識

「7thだったらセカンダリドミナントの可能性が高い」など知っておくだけでも分析や編曲するときに便利になる知識をまとめました。

コード機能の説明と解説【トニック?ドミナント?】

トニックとかドミナントとかどうやって決めるの?」といった疑問をお持ちの方におすすめな記事です。

「古典和声の決め方→ジャズの決め方→現代和声の決め方」の順で分かりやすく解説しており、代理についても詳しくなれるので編曲に役立ちます。
【簡単】コード機能の説明と解説【音楽理論】

セカンダリドミナントの解説【使いこなせる】

「セカンダリドミナントって何?」「セカンダリドミナントを使いこなしたい!」
こんな方向けにおすすめな記事です。

「使い方→成り立ち方→使用例」と順序立てて解説しています。
ポップスでは当たり前のように使われるモノなので、知らない方は一回だけでも見ておくと良いかも。
セカンダリドミナントの説明と使い方【徹底解説】

パッシングディミニッシュの使い方

ザックリ簡単に言い換えるなら「dim7コード」の使い方です。
セカンダリドミナントを理解出来たら、dim7コードも同じように理解できるかなと。

代理として知っておくだけでも引き出しは増えるので、曲中での魅力的なアクセントとして使いこなす事も簡単になります。
パッシングディミニッシュの説明と使い方【徹底解説】

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